苗の植え付け
お茶のセル苗の植え付けを行いました。
セル苗(セル成型苗)とは、“セル”という小型の育苗容器で育苗される苗のことです。セル苗は、狭いスペースでもたくさんの苗を作ることができる優れもので、苗同士の根が絡むこともありません。
お茶の苗木1,200本を3人がかりで、約4時間で新植完了しました。作業終盤は足腰がガクガクしてきましたが、今日中に終えることが出来てほっとしました。
苗を購入する際に、品種の相談に乗っていただいた心向樹の川口さんに感謝。これからしっかり管理して、4〜5年後に良いお茶が製造できるようにベストを尽くします。
今回選んだ苗は、埼玉県生まれの茶品種『ゆめわかば』 。
埼玉県茶業研究所で、研修生の頃から気になっていた品種のひとつです。今後の愉しみがまた増えました。
新植作業も終えて、今週末からは、茶工場の大掃除です。
いよいよ、新茶の季節がやってきます。